
昭和63年(1988年)創業、白焼きを看板とするうなぎの持ち帰り・地方発送専門店・うなぎの井口は、国内で養殖されるうなぎの約5%と、希少な浜名湖産うなぎを贅沢に使った蒲焼「井口の誉(ほまれ)」を、店頭および公式オンラインショップで販売している。
メディアも注目!受賞歴もあり
うなぎの井口は白焼き・蒲焼で、うなぎ商品として国際味覚審査機構(ITI/旧称iTQi)の優秀味覚賞を受賞。また、平成29年には農林水産大臣賞を受賞している。
味のごまかしがきかない白焼きで鍛えたうなぎの目利きと調理の技術で、白焼きでも美味しいうなぎを贅沢に使った蒲焼として、「井口の誉」を仕上げた。発売以来、静岡新聞・中日新聞・浜松経済新聞など地元メディアにも取り上げられ、静岡県外への贈答需要にも対応している。
浜松の白焼き文化
浜松には、うなぎを白焼きで買って帰り、家庭で楽しむ食文化が根付いている。うなぎ養殖発祥の地として知られる浜名湖を抱え、質の良いうなぎが身近にあった浜松ならではの、素材そのものを味わう文化である。
うなぎの井口は、この白焼き文化の街で、飲食スペースを持たない、持ち帰りと地方発送の専門店として、白焼きを看板に据えてきた。店で焼いたうなぎを家庭の食卓で愉しんでもらうべく、浜松で日常的に親しまれる白焼きを全国に届けている。
ごまかしがきかない白焼き
白焼きはうなぎ本来の味を楽しむ、ごまかしがきかない食べ方だ。素材の質、臭みの有無、焼きの腕、すべてが味に影響する。だからこそ、白焼きを看板とするうなぎの井口は、うなぎの選択眼と調理技術を磨き続けてきたとしている。
水は、地下100mから汲み上げた南アルプスの伏流水でうなぎを活かし臭みを抜く。焼きは全て職人の手焼き。強い下火で芯まで火を通してから上火でふっくらと仕上げる、独自の「二段階遠赤ふっくら焼き」を行っている。また、焼きたてのふんわり感を保ったまま全国へ届けるため、独自の真空技術「ふんわり真空」を使用。
うなぎの真髄は白焼きとし、うなぎの井口は白焼きの第一人者として、看板に恥じない仕事を一尾一尾の手焼きで積み重ねている。
贅沢に蒲焼にした「井口の誉」

白焼きでも美味しいうなぎを贅沢に蒲焼にした「井口の誉」。「井口の誉」は、白焼きでも美味しいうなぎを贅沢に使った蒲焼だ。
白焼きで食べて美味しいうなぎとは、臭みがなく、脂の質が良く、身がふっくらしているうなぎのこと。「井口の誉」には、国内養殖量の約5%しかない浜名湖産うなぎの中から、この白焼き基準を満たす1尾150g前後の特大サイズだけを選んで使用している。
大豆イソフラボンを配合した飼料で育てられた浜名湖産うなぎは、脂がのり、ふっくらとやわらかな食感が特徴。浜名湖付近の池で育まれたうなぎであることを示す産地証明書も付いている。
うなぎの頭からじっくり抽出した旨味エキスに、浜松産の蜂蜜、地元蔵元「花の舞」の日本酒、静岡県産の醤油を重ね、コクがありながら後味はすっきりとした味わいに仕上げた。限りある資源であるうなぎを頭まで使い切る、食品ロス削減にも配慮した取り組みとしている。
商品概要
「井口の誉」の贈答用として、オンラインショップではお吸物・山椒・蒲焼のたれを添えた特大サイズのセットを用意。のし対応と産地証明書付きとなっている。

価格は、店頭では1尾2,600円(税込)、オンラインショップでは、特大2本セットは7,540円〜、特大7本セットは23,140円(税込、山椒・お吸物・蒲焼のたれ100ml付き)。賞味期限は発送日を含め冷蔵20日となっている。

うなぎの井口代表・井口恵丞氏は、「私は23歳でうなぎの井口を継ぎました。以来変わらず信じているのは、うなぎの真髄は白焼きだ、ということです。白焼きはごまかしがきかない。だからこそ、白焼きで美味しいうなぎは、蒲焼にすれば間違いなく美味しい。『井口の誉』は白焼きで培った当店の技術の結晶であり最高級ラインです。浜名湖産うなぎは、浜松にとって貴重な地域資源です。『又食べたい』『贈りたい』と思っていただける商品に育て、浜松の白焼き文化とともに全国へ届けてまいります。」と述べている。
白焼き文化の街・浜松の専門店であるうなぎの井口による、最高級蒲焼「井口の誉」を味わってみては。
■うなぎの井口
住所:静岡県浜松市浜名区平口253-1
HP:https://www.una-iguchi.co.jp
公式オンラインショップ:https://www.una-iguchi.jp
商品ページ:https://www.una-iguchi.jp/c/homare_kabayaki
(さえきそうすけ)